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9番地 rue d'Antinの住人
Welcome to Electronic Ghetto. 気に入らない内容は読者の判断で回避する事をお勧めします。 This blog is not for immature/closed minded.  



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少し進んだ関係

【2005/11/22 06:45】

いつもきみを追いかけているつもりで

突き落とされたように堕ちて行く俺


ダンテがインフェルノに書くまで

地獄の様相なんて誰も知らなかったはず


誰に教えられた訳でもないのに

やっぱり限りなく堕ちて行く


***

いつもきみを追いかけているつもりなのに

逃げている俺


何かが怖くて必死で逃げているけど

俺の足は引きずるほど重い



どうしても逃げられないけど

いつも誰に捕まるのかわからない



***

いつもきみを追いかけていた俺

今日は一人で走ってた


誰にも追いかけられてない

どこにも堕ちて行かない



俺の速度は急激に増して行く

何か拘りが取れたかのように



そして朝日がブラインドの隙間から

洩れて俺は目を醒ます







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テーマ=夢小説 - ジャンル=小説・文学

 創作 | トラックバック(0) | コメント(1) | この記事のURL | Admin↑ | top↑






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コメント
とても 情景や ニュアンスが伝わりました。。。。
色付きの文字
【2005/12/20 03:56】 URL | melmo [ 編集] | page top↑

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